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C値1.0㎠/㎡の家づくり

C値とは

相当隙間面積ともいわれ住宅の気密性能を表す数値で「隙間の面積の合計」です。数値が小さいほど気密性能が高いといえます。例えばC値1.0㎠/㎡の高性能省エネ住宅なら40坪でハガキ1枚分くらいの隙間です。
お家の隙間を減らして高気密なお家を目指しましょう。

C値イメージ

高気密化で4つのメリット

●温度差によるヒートショックを防ぐ

気密性の低い住宅では「煙突効果」により床下の隙間・壁の隙間・窓周り・コンセント周りなどから外気が侵入します。これによって室内で温度差が発生し「ヒートショック」のリスクが高まります。
高気密住宅では各居室での温度差が抑えられるため、より健康的な入浴が可能です。

<交通事故よりも多いヒートショックの死亡率>

日常生活での突然死の1 万人以上は「入浴中」に発生しており、交通事故よりも多いというデータが報告されています。特に65 歳以上の高齢者や高血圧、心臓病等の持病がある方に多いのです。脱衣室や浴室の温度が低いと熱めの湯船に入って血圧が上昇して急降下という血圧の大きな変動が、要因の一つと考えられています。

ヒートショックイメージ

●エアコンの無駄を防ぎ省エネに

冬に「暖房を動かしてもなかなか部屋が暖まらない」原因の一つは、低気密にあります。省エネエアコンを買ったのに、思ったほど電気代が安くならないのは、見えない隙間から空気が勝手に出入りしているためです。断熱気密性を高め外気の影響を無くすことが、省エネの秘訣なのです。

<断熱気密性の差による暖房費の違い>

左の図では断熱気密性の違いによる暖房費が比較されています。年間冷暖房費を、等級1 と等級4 で比べてみるとその差がはっきりとわかります。気密性を高くすると、室内と屋外の間で「空気の出入り」を抑え、断熱性能も発揮できるようになります。そのため冷暖房の効きが良くなり、より省エネになるのです。

省エネイメージ

●断熱材の効果低下を防ぐ

近年の住宅では断熱性能が向上していますが、一方で内部結露被害の危険性も高まっています。気密施工を怠った住宅では、何年も過ごした後にこの問題が発生する可能性があります。しっかりとした気密施工を行い湿気をコントロールすることで内部結露を防ぎ、断熱材の性能が発揮されるのです。

<内部結露の発生は住宅の耐久性を脅かす>

家に隙間があると空気の流れと共に熱や水蒸気が出入りし壁内の結露( 内部結露) の原因にもなります。結露は構造体の腐朽につながります。内部結露が起きてしまうと住宅そのものの耐久性を脅かす可能性があります。

省エネイメージ

●換気の効率がよくなる

高断熱高気密住宅にする大きなメリットの一つは計画換気を可能にする点です。現在は24 時間換気が義務化となっており、室内に新鮮な空気を確保し、汚染物質や臭いなどを除去することが重要となります。低気密の住宅では隙間からの空気が計画的な換気を妨げてしまう点に注意が必要です。

<低気密の家は8割が隙間風>

C値=5.0の住宅では、住宅全体の換気量の8割以上が隙間風によるものです。C値=2.0の住宅でも住宅全体の換気量の約7割が隙間風によるもの。計画的な換気を行うためにも、気密性能を高めることは不可欠です。

計画換気

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