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バルコニーとウッドデッキのお手入れ

バルコニーや最近人気のウッドデッキは雨風にさらされているので汚れたり、腐食しやすい場所です。
台風や梅雨のシーズンの前後には特に念入りにチェックしておきましょう。

バルコニー

バルコニー

〇普段のお手入れ

こまめに掃除し、ホコリやゴミを溜めないようにしましょう。
落ち葉やゴミなどがたまりやすいのですが、雨が降って一気に流れると排水溝や雨樋が詰まる原因になります。
月に一度くらいはほうきで掃除したり、雑巾がけなどをしておきましょう。
時々は排水溝のカバーを外して中のゴミや落ち葉を取り除くようにしましょう。

〇コケ

バルコニーの立ち上がり部分や床パネルはコケが生えやすいところです。
コケが生えてしまったときは中性洗剤を水で薄め、スポンジやブラシでこすり落とします。
酸性やアルカリ性の洗剤や漂白剤は使わないようにしてください。

〇塗料・シンナー・灯油

塗料、シンナー、灯油などをこぼしたらすぐに水拭きしてください。

〇ポイント
・バルコニーにはなるべく物を置かないようにしましょう。
・植木鉢やフラワーボックス、盆栽など土や砂、石が入ったものを置くと、こぼれた土や石が樋につまってしまうことがあります。
・バルコニーの掃除のときは一度に大量の水を流さないようにしましょう。

ウッドデッキ

〇普段のお手入れ

砂埃がたまりやすいので、こまめにほうきで掃くようにしましょう。
また季節ごとにデッキブラシで軽くこすり、水で洗い流すようにします。
手摺も意外に汚れやすいので、固く絞った雑巾で、ホコリや砂などをふき取ります。

人工木材の場合も、砂埃をこまめに拭き取り、汚れやカビが付いたらデッキブラシでこすって洗い流しましょう。

最近はウッドデッキを取り入れるお宅が増えています。デッキの素材には天然木と人工木があります。
人工木の場合はほぼメンテナンスは不要ですが、天然木の場合は、対候性のある木材保護塗料が塗られている為、一年に一度は再塗装する必要があります。
ささくれなどもできやすいので、普段からチェックしてサンドペーパーで処理しておきましょう。
また、天然木のウッドデッキに植木鉢やプランターを置くと、水やりの湿気で汚れがたまり、腐食しやすくなるのも注意点です。